2013年5月6日月曜日

岡山八幡宮のケヤキと社叢 (東広島市福富町久芳 久芳小学校のすぐ隣)

東広島郷土史研究会の堀越顧問により、東広島市内の巨樹がまとめられている。その中からご紹介しましょう。
 岡山八幡宮のケヤキ(胸高幹囲304cm 樹高23m)
  岡山八幡宮のケヤキ(胸高幹囲304cm 樹高23m)
所在地 福富町久芳 久芳小学校のすぐ隣に岡山八幡宮はある。境内に足を踏み入れて先ず眼につくのは、右手にそびえるこのケヤキである。樹皮が鱗片状にはがれ特徴のある模様となっている。その他、スギ、ウラジロガシ、ツクバネガシ、コウヨウザン等の巨樹がある。


  こういった、神社や寺院などを訪れる際には、是非、神仏に訪れたことをご報告いただきたい。寺院であれば、数珠も忘れずに、御賽銭箱などあれば、御賽銭をあげてお参りいただきたい。それが、神仏に対する畏敬ではないでしょうか。


岡山八幡宮の由緒
岡山八幡宮 拝殿と本殿 豊かな社叢は如何にこの地が
神様をお祀りする地に相応しいかが良くわかる
境内は、清浄にされ、清々しい気持になる

 神様や仏様の領域に入り、其処にある巨樹は、神仏の憑代(よりしろ)でもあるからです。その杜(もり)自体が神仏にふさわしい場所でもあるわけです。便利だからとかいう理由で、鎮座されているわけではないのです。
 神様は、高い木々の先に下りられます。ご神木とは、そういった神様が高いところから、この土地に降りられる、憑代なのです。太いから大きいからという理由で、ご神木となっているわけではありません。

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