ラベル 東広島の史跡・文化財を見て歩く会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東広島の史跡・文化財を見て歩く会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月27日土曜日

第31回東広島の史跡・文化財をを見て歩く会のコースが志和堀コースに決定、

第31回東広島の史跡・文化財を見て歩く会

2015年(平成27年)4月29日に開催
歩くコースが志和堀コースに決まりました。
詳細部分を現在摺り合わせ中です。
志和堀小学校に集合し

→殿様の墓(天野氏)、→峠堂(たおんどう)→市中神社→照榮寺→
イボ神→後休胡堂→大宮神社→原薬師堂→菅原神社→東向寺(志和堀小発祥地)観音堂→
横田イボ神様→横田薬師堂→時久神社→ホタルの館→時報塔→千代乃春酒蔵→
志和堀小学校(財崎城(さいざきじょう跡))です。
一部回ってみました。

2014年1月11日土曜日

第30回東広島の史跡・文化財を見て歩く会開催のお知らせ

第30回東広島の史跡・文化財を見て歩く会を行います。

テーマ「西条駅周辺を巡る」 ~安芸国分寺と酒蔵通り~

みどころ:古代安芸国に造られた安芸国分寺から
古代・中世・近代の山陽道を辿る、西条には明治
から昭和にかけて、国の発展は教育にありと多く
の教育者を輩出し功績を辿る。町の発展に尽くさ
れた恩人の功績と酒造業の近代化遺産を辿る。


◆開催日 2014年4月29日 (火・祝日 昭和の日)
◆時間 9:30集合 10:00開会 解散15:00頃流れ
◆集合場所 西条中央公園(東広島市西条栄町) 
◆参加費 大人:500円 小中学生以下: 無料  
◆持参物:弁当 飲物 雨具 周辺にコンビニ有 
◆天候などによる開催条件  少雨決行します。
◆交通手段:JR、バスなどの公共交通機関利用
お願いいたします。西条駅より約徒歩5分、駅前
から、ブールバールを広大方面にまっすぐあるいて
いただくと、右に西条中央公園の森がみえます。 
※車でのご利用の方には周辺に多数有料駐車場
ご利用いただくこともできます。(各自負担)

第30回東広島の史跡・文化財を見て歩く会



西条駅周辺の史跡文化財を見て歩きます。
通行手形関所ポイント 集合場所の西条中央公園を出発し
6か所の関所で通行手形に印を押します。全部回ると記念品有ります
1.賀茂高校 2.サタケ 3.諏訪神社 4.御建神社 5.安芸国分寺 6.西條農学校跡・ゴール(西条中央公園)
県立賀茂高等学校に移された、創始者 西島嘉六碑
創始者 西島嘉六 麦わら帽を持っている人
内容は、当日までの訪問先や交通の諸事情で変わることもありますので、ご容赦ください。
以下のようなルートを周ります。(多少の変更もありますご容赦ください)
西条中央公園(西條農学校跡)から、石井素堂の育英黌跡→近世山陽道(西国街道)→山陽鶴酒造→賀茂輝酒造→賀茂高校(西嶋嘉六碑)→サタケ(佐竹利市)→諏訪神社→古代山陽道→旦過寺(豊臣秀吉宿泊・たんがんじの狸和尚の民話あり)
旦過寺跡に建つ、観音堂 豊臣秀吉が九州征伐の時に宿泊した
記録がのこっています。主要道の各地に修行僧の宿泊施設とし
て造られたもので、宿泊した翌朝には日が登るとともに旅立つこと
から、旦(朝日が昇る様)過(すぎること)寺という名がついたようで
主要な道路の各地に存在した寺です。
大きなものではなく、毛利氏が秀吉の宿泊所として仮の施設を建
てて、使用後解体したことはあるかもしれません。宿泊所の遺構は
見つかっていません。

→石井素堂碑(育英黌創始)→愛郷廟(西条の産業・教育・まちづくりに貢献された人々を祀る)→御建馬場碑(御建野球場は、西条の大きなイベントを多数開催、カープの試合・日本一の盆踊り大会などの開催もあり)→<昼食・自由散策>御建神社と境内周辺(松尾神社・木村静彦像・檜高憲三教育碑・吉井常夫碑・境内の狛犬、燈籠等石造物多数)→
遷座してまもないころ、黒松も小さく、拝殿前に随身門が見える
消失する前の様子。御建神社 大正元年8月9日 御建馬場は
まだない、左に石井素堂碑が見える。いまの場所に移設される
前は、この位置にあった。

御建神社は、祇園社として、西条駅前あたりに有った
そのあたりを御建というので、神社合併後、御建神社
と、改称し 現在の地は「塔の岡」といいます。移設の
時、この鳥居は、現在も境内に移された。


中世山陽道遺跡(豊臣秀吉が九州征伐で通り旦過寺宿泊)
西条駅の北口のロータリー建設地から出土した
中世山陽道が、発見されました。
豊臣秀吉も通った道がこの道です。
後に周辺から、厩(うまや)の遺跡も発見され
まさに、中世の山陽道の中継ポイントであった
事がうかがえます。
整然と並んだ仕切りが馬をつないでおく厩であったことが分かります。
こういった厩(うまや)の遺跡も発見され
まさに、中世の山陽道の中継ポイントの中心地でであったことが
わかりまあした。

→教善寺(安芸武田氏の子孫・幕末八条原城の文武塾講堂が庫裡として残る)


→松本隆興碑(西條小設立に寄与・瀬戸内学園創始者)→石清水八幡宮(国分寺鎮守)→国分寺塔跡→<自由散策・安芸国分寺歴史公園>国史跡 安芸国分寺・歴史公園
整備された安芸国分寺歴史公園 国史跡 自由散策
安芸国分寺の全域を体感できます。
金堂・講堂・僧坊・国師院、講師院、塔などの大きさが
よくわかり、天平の時代の息遣いが聞こえそうです。

→<酒蔵通り地区>福美人酒造(西條酒造学校と呼ばれ、酒造技術者養成・カープ樽募金の樽)

西條町などが出資した株式会社 西條酒造でした。カープが
御建球場で試合したとき、樽募金がされた樽です。

→賀茂泉酒造・酒泉館(旧県醸造試験支場)・橋爪陽像(支場長・酒造技術)→亀齢酒造→賀茂鶴酒造・御茶屋→西條鶴醸造→白牡丹→西條農学校校門跡→ゴール・西條農学校跡がルートです。

ご参加された方の中には、東広島市の土産として、西条酒やお菓子などをお求めになりたい方、多数いらっしゃると思います。ゴールされた後ゆっくりと西条のまちを散策されて、土産物などご購入いただければ幸いです。
また、郷土史に関連する書籍も販売しておりますのでお買い求めください。



2013年4月29日月曜日

第29回東広島の史跡・文化財を見て歩く会が開催されました

第29回東広島の史跡・文化財を見て歩く会
古戦場槌山城(つちやまじょう)跡(大内氏×毛利氏)と
美しい日本のむら景観百選 八本松町吉川(よしかわ)を訪ねて
開催日 平成25年4月29日 集合;東広島市立吉川小学校


コースMAP
コース解説


吉川小学校グラウンドに集合



沢山のみなさんが、早朝から集まってくださいました。

開会式には蔵田市長もお越しくださいました

東広島観光協会からアザレアフェアリィの
皆さんも参加いただきました。





吉川小学校のグラウンドでは、コースの見どころや
槌山城の合戦にまつわる話など詳しく
説明を行いました。

マップで会場を説明


第一関所 

各ポイントで、まつわる話を解説


吉川 西福寺 槌山合戦の和睦が結ばれた寺
討幕論を掲げ、吉田松陰を論破した
宇都宮黙霖の墓があります。

塚

吉田松陰を討幕へと改めさせた
宇都宮黙霖

宇都宮黙霖(真名介)の墓


激しい戦いのあった、槌山城

槌山の頭頂部にある、槌山城本丸
急峻なため、登城は無し

槌山城 本丸跡から見た、吉川の遠望


槌山合戦の想像図

槌山城の登城口にある、長寿の森
ここで、槌山合戦の紙芝居

昼食をとっている間、紙芝居披露
も聴きに来られる方もおられました




長寿の森に隣接する、豊穣池
排水が入らないので、水がきれいです

豊穣池畔を歩くみなさん






2013年3月5日火曜日

参加者募集!美しい日本の村景観百選 大内×毛利の古戦場槌山城跡を歩こう

第29回東広島の史跡・文化財を見て歩く会

古戦場槌山城(つちやまじょう)跡(大内氏×毛利氏)と

美しい日本のむら景観百選 八本松町吉川(よしかわ)を訪ねて

開催日 平成25年4月29日 受付/9:30 開会式/10:00、解散:14:30頃 少雨決行
集合/解散 東広島市立吉川小学校 (広島県東広島市八本松町吉川365番地)
駐車場/吉川小学校
費用 大人500円/こども(小中学生以下)無料
持参物 弁当・飲み物・雨具
主催  東広島郷土史研究会
問合せ 天野 082-428-0983

 吉川地区工業団地には、エルピーダメモリなどの最先端工場から、県下では珍しい・かんな流し・石上製鉄遺跡がある。
 竹内家に伝わる竹内家文書は、江戸後期75年間の広島藩の農村社会の様子が克明に記録され、解明が大きく進んだ。西條四日市の町並みの発掘により、幕末の町並みの記録図も、竹内家文書の確かさを裏付けている。
 東広島市出身の故岡田茂氏が開場した「東映カントリークラブ」があり、地元発展のために大きく貢献されている。
 西福寺は、幕末の勤皇僧・宇都宮黙霖 (うつのみやもくりん)(1824~1897)の墓があります。
ろうあ者であった黙霖 は、優れた人で苦労して学問を修め、獄中の吉田松陰と手紙をやり取りし、考えを討幕に変えさせた。吉田松陰は参ったと黙霖 に手紙を送っている。
 初代内閣総理大臣、伊藤博文も、先生と呼ばせた逸話がある。西福寺は、父親が住職を務めていた関係で、両親の眠る寺に墓が建てられている。大正5年、従五位に叙せられ、昭和8年、長府博物館(旧長門尊攘堂)の万骨塔に祀られた。
 
 
 槌山城(つちやまじょう)は、鏡山城落城の後、東西条(とうさいじょう)を収める要として、槌山城を築くが、これも、大内氏と毛利氏の槌山合戦での激しい戦いの末、落城。大内氏は、東西条の拠点を失うことになります。
 是非、この機会に余り知られていない歴史の事実に触れて戴きたい。皆様のご参加をお待ちしております。


第29回東広島の歴史・文化財を見て歩く会 歩行コース



西福寺・宇都宮黙霖の墓がある
槌山
槌山城跡・頂上からの展望が素晴らしい
槌山城跡・頂上からの展望が素晴らしい

2012年9月25日火曜日

第34 回 東広島郷土史展 「高屋の戦国武将平賀氏と白市の豪商木原家」

鎌倉時代~関ヶ原の戦いまでの戦国武将平賀氏、 江戸時代~昭和初期まで栄えた白市の豪商木原家の足跡を辿る



平成24年(2012)9月25日(火) ~30日(日)
午前10時~午後5時(30日最終日午後4時迄、)
場所:東広島市民ギャラリー(フジグラン東広島店 2階)
入場料:無料、

交通アクセス JR西条駅よりバス発着 

挨拶

  東広島郷土史研究会は昭和49年(1974)に創立し、今年で38年目を迎えました。その間「郷土史展」を33回開催し、郷土の史跡・文化財・伝説他などを市民の皆様に紹介して参りました。このたび「高屋の戦国武将 平賀氏と白市の豪商 木原家」のテーマで、鎌倉時代に出羽国から高屋保の地頭として派遣された高屋の戦国武将平賀氏と白市の豪商木原家の足跡を辿り、第34回郷土史展を開催致します。市民の皆様が 素晴らしい郷土の歴史を知る一助に

なれば幸いです。
                                                             平成24年9月
                                                               東広島郷土史研究会

 会長 天野浩一郎
 
地頭平賀氏   鎌倉時代から関ヶ原の戦いまでの高屋の戦国武将
平賀氏は、高屋保(高屋町南東部)を本拠とした中世の在地領主です。12世紀末、鎌倉幕府から高屋保の地頭に任じられました。最初に御薗宇城を築城。戦国時代に堅固な白山城、次いで更に大規模な頭崎城を築きました。戦国時代(1336~1573)後半、大内氏滅亡後、西国に勢力拡大中の戦国大名毛利氏に属し、傘下の有力国衆(くにしゅう)の地位を確定させました。石高は1万8千石ありましたが、慶長5年(1600) 関ヶ原の戦い後、毛利氏の山口萩への転封と共にこの地を離れました。
 
白市の豪商木原家  江戸初期から酒造業など手広く営み、財をなした芸南屈指の豪商木原家は、15代平賀弘保(白山城主)の弟 木原保成(木原城主)を祖とする平賀家の分家で、
  関ヶ原の戦い後、武士をやめて帰農。その子孫が江戸初期より酒造業・両替商・塩田業などを 手広く営み、芸南屈指の豪商となりました。それにより 白市及び近郷の寺院、神社などに宝篋印塔ほか多くの石造物などを寄進しています。又、近くにあった芝居小屋長栄座には大口寄付者の木原家専用の出入口が設けてあり、巷では「白山の土はみてても、木原家の銭はみてん」という 分限者を物語る逸話が残っています。
旧木原家住宅は、昭和41年(1966)国重要文化財に指定。鬼瓦に 寛文5年(1665)5月27日のへら書があり、江戸時代初期の建築様式を 色濃く残している日本で6番目に古い大型町家です。
 
白市の町並み  城下町から市場町に変容  江戸時代の面影が残る町並み白市は、文亀3年(1503)に平賀弘保により白山城が築かれ、城下町が形成されました。
関ヶ原の戦い(1600後、武士団のいなくなった白市は、江戸時代、往来道が集中する交通の要衝であったことから、人・モノが行き交う商人の町・市場町として栄えていきました。
 江戸時代、寺家村(東広島市西条寺家)の医者野阪完山が書いた「鶴亭日記」に、完山が 入野の竹林寺に参詣し、帰途、白市に寄り、長栄座で芝居を見て、夜は芸者をあげ 酒を飲んだことを書き綴っています。 町は 宿場機能もあったようで 遊ぶ場所、息抜きの所でもあったことが窺えます。又、三次・久井とともに三大牛馬市と称され、最盛期には1日500頭もの牛馬が取引されたと言われています。 現在、町には 江戸初期建築の 酒造業・塩田業などを営んだ 豪商木原家、明治初期建築の 鋳造業を営んだ伊原惣十郎家、大正4年(1915)建築の大地主伊原八郎家など 江戸・明治・大正の各時代初頭建築の豪壮な町家が建ち並んでいます。
問合せ:東広島郷土史研究会、菅川(すげかわ) 090-4897-9292

2011年9月14日水曜日

第28回東広島の史跡・文化財を見て歩く会 歩行コース決定

第28回東広島の史跡・文化財を見て歩く会歩行コース決定
開催日:平成24年4月29日
受付時間:午前9時半
開会式 午前10時
集合場所:〒739-2114 東広島市高屋町白市589 高屋東小学校校庭
会費:大人500円(保険・資料代の一部として)子供:無料
完歩した方には記念品がある。

平成24年開催の第28回東広島の史跡・文化財を見て歩く会の歩行コース決定しました。
8月20日(土)午後1時半からサンスクエア2階研修室3で、歩行コース検討委員会が開催され8名の委員が出席し(1名欠席)、東広島郷土史研究会会員から提案のあった4コースを検討した。
コース案、1、八本松町吉川コース 2、高屋町東高屋コース 3、高屋町西高屋コース 4、西条町田口・大沢コース
慎重に検討されプレゼンも行われ、コースに物語性が最もあり、かつ集客が見込まれるという理由で東高屋コースに決定された。



テーマを「高屋の地頭平賀氏三城と白市の豪商木原氏の足跡を訪ねて」と決定。
予定される歩行コースは、高屋東小学校を発着点とし、御薗宇城跡、頭崎城跡、白山城跡、旧木原家住宅、光政寺、高屋東小学校の6か所に関所を設ける順路とする。


東広島郷土史研究会会員による試歩を9月12日(月)に行ない、コースの点検を行なわれた。
9月24日(土)13:30から西条栄町の東広島市中央生涯学習センター(旧中央公民館)会議室3で行われる9月例会で了承を得ることした。例会に於いて、菅川孝彦、船越雄治正副委員長を軸に実行委員会を立ち上げ、平成24年4月29日の開催日に向けて準備を開始することとした。

2010年2月28日日曜日

第26回東広島の史跡・文化財を見て歩く会コース決定

 恒例の東広島の史跡・文化財を見て歩く会(第25回)のコース・関所の案が東広島郷土史研究会の1月定例会で、専門委員会より発表されました。


 要項は次のとおりです。

●期日は、平成21年4月29日、

●集合場所:三ッ城小学校

●午前9時:受付開始、

●午前10時:開会式

●参加費】大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)300円

※弁当・飲み物は持参ください。

★午前10:15スタート本部(三ッ城小)、(西条町下見の文化財・・詳細は後日)三ッ城小(ゴール):到着、解散(15時位予定)。

★参加された方は、受付で解説MAPと、通行手形(国産ケヤキ製)がもらえます。

★通行手形に各関所で関所印を押してください。

★最後まで歩かれた方は、ゴールで、東広島郷土史研究会特製の記念タオルがもらえます。

通行手形も手拭も、大人気で毎年参加を楽しみにされている方も多いですよ。

例年、市内大学などの先生や学生、留学生の皆さんの参加や、市外、他県からも多くの参加があります。

★過去の様子を見る。(第20回) ←必見

★主催:東広島郷土史研究会  協賛(予定) 市内主要奉仕団体・報道・など(正式決定後発表)
★★こまかい内容が最終決定まで調整されますので、時折、このサイトを見てください。

★★準備状況などの様子もアップしてまいります。ご注目ください。

問合せ先:東広島郷土史研究会事務局-栗本哲雄 (082)422-2293